ときどき写真日和

虎の子レンズ

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2012年12月、D3、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

28mmの焦点距離が自分に合っていると思っています。
たいした理由はありません。
強いていえば、24mmだといかにも広角で撮った感があまり好きではなかった程度。
しかし、流れ星を撮るときには24mmの画角より対角線で10度ほど狭い28mmの画角の差で
流星を取りこぼしてしまうだろう。

1990年代、流星の写真撮影はフィルム全盛。
1個の流星がとても貴重だった時代。
それ故に、1つでも流星を多く捉えるにはfの明るいレンズと高感度フィルムは欠かせない。

天文部の先輩SさんがキヤノンのFDレンズ24mm F1.4を2本所有し、

にほんブログ村 写真ブログへ流星撮影していたのをとても羨ましく見ていた。
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by meteortrain | 2013-02-27 23:58 | 木曽福島 | Comments(0)