ときどき写真日和

カテゴリ:木曽福島( 15 )

追いかけるように

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電車の窓から虹が見え続けて10分は経っただろうか。
色が薄くなってきた。

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電車は終着駅の塩尻に着く。
ゆっくりと乗り換えする人達の中で、きっと私だけが虹を追いかけようとして焦っている。

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2012年12月、D4、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、塩尻

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by meteortrain | 2013-03-06 23:37 | 木曽福島 | Comments(0)

電車は進む、虹は遠ざかる

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虹を追いかけるように電車は走る

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すぐ近くまで虹に近づいた

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また遠ざかる

2012年12月、D4、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

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by meteortrain | 2013-03-06 06:32 | 木曽福島 | Comments(0)

虹だっ!

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2012年12月、D4、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

私の気持ちで、虹といえばこの音楽を思い浮かべます。Pat Metheny Group - First Circle

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by meteortrain | 2013-03-05 23:12 | 木曽福島 | Comments(0)

ぼんやり

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2012年12月、D3、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

極大日の翌日。
山の上の天文台も街も曇り。

にほんブログ村 写真ブログへ晴天に恵まれた極大日が夢のよう。
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by meteortrain | 2013-03-05 06:34 | 木曽福島 | Comments(0)

あこがれの場所

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2012年12月、D3、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

ここはあこがれの地からの話の続きです。

2012年ふたご座流星群の観測は木曽観測所にて行いました。
ドームの外にカメラを置いて、撮影はいつものシャッタースピード1秒の連続撮影。

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by meteortrain | 2013-03-04 12:40 | 木曽福島 | Comments(0)

考え方を変えれば

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2012年12月、D3、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

2本目まで手が届かなかった
から話が続きます。

新しいレンズを試すチャンスが出来たと考えれば良いですね。

にほんブログ村 写真ブログへ良いレンズは長年の友になるのだから。
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by meteortrain | 2013-03-03 23:58 | 木曽福島 | Comments(0)

2本目まで手が届かなかった

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2012年12月、D3、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

3月へのバトン -暗い流星も愛おしいぞ-の話の続きです。

Ai AF Nikkor28mm F1.4Dは気に入ったレンズの1本になりました。
ただし、2度も清水の舞台から飛び降りることは出来ませんでした。

ニコンD3、またはニコンD4とAi AF Nikkor28mm F1.4Dの組み合わせでISOを10000超えにセットすれば、
主要流星群ならば1時間で20個以上の流星を撮影出来ます。
ISOが1600や3200のフィルム時代と単純比較は出来ませんが、

にほんブログ村 写真ブログへ1時間に1〜3個と比べると大変な違いです。。
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by meteortrain | 2013-03-02 23:58 | 木曽福島 | Comments(0)

3月へのバトン -暗い流星も愛おしいぞ-

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2012年12月、D3、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

虎の子レンズの話の続きです。

天文部のSさんが24mm F1.4レンズを2本所有していて、
流星の撮影をされていたのをうらやましく見ていた、というところからの続きですね。

1993年にニコンから
Ai AF Nikkor28mm F1.4Dが発売されました。
それまではAi Nikkor 28mm F2Sがニッコールの28mmで一番明るいレンズ。
F2からF1.4と一絞り明るければ集光力は2倍になり、
ざっくばらんですが、約1等ほどの暗い流星が写ることが期待出来ます。

当時も今も高価なレンズを購入するには、覚悟と自分を納得させるための理由が必要。
このレンズを購入する理由は

1つでも流星を多く撮りたい

これだけでした。
清水の舞台から飛び降りる勢いが必要でしたが、発売から2年程経過してから購入。
それから十数年。
フィルム時代では能力を発揮できなかったこのレンズが、
デジタルになり、ISO10000を超える感度で星空を撮影出来るようになった今、
金星よりも明るいものから、眼視でも見つけられるかどうか淡く暗い流星の光を捉えて

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by meteortrain | 2013-03-01 23:58 | 木曽福島 | Comments(0)

虎の子レンズ

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2012年12月、D3、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

28mmの焦点距離が自分に合っていると思っています。
たいした理由はありません。
強いていえば、24mmだといかにも広角で撮った感があまり好きではなかった程度。
しかし、流れ星を撮るときには24mmの画角より対角線で10度ほど狭い28mmの画角の差で
流星を取りこぼしてしまうだろう。

1990年代、流星の写真撮影はフィルム全盛。
1個の流星がとても貴重だった時代。
それ故に、1つでも流星を多く捉えるにはfの明るいレンズと高感度フィルムは欠かせない。

天文部の先輩SさんがキヤノンのFDレンズ24mm F1.4を2本所有し、

にほんブログ村 写真ブログへ流星撮影していたのをとても羨ましく見ていた。
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by meteortrain | 2013-02-27 23:58 | 木曽福島 | Comments(0)

期待

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2012年12月、D3、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、木曽福島

その28mm F1.4Dレンズが製造中止になってそろそろ10年は経過するでしょうか。
部品払底でオーバーホールが出来なくなる日も近いような気がします。

にほんブログ村 写真ブログへ新しい技術を用いた28mm F1.4レンズが実現して欲しいですね。
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by meteortrain | 2013-02-26 23:58 | 木曽福島 | Comments(0)