ときどき写真日和

カテゴリ:流星痕( 17 )

(2014オリオン座流星群)流星クローズアップ

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先の画像を50%クロップしました。
レンズの焦点距離が28mmなので、50%クロップ=面積比1/4=56mm相当になります。
すこしわかりやすくなったでしょうか?

(Top)最初のコマが流星本体。
(Center) 次のコマが流星出現1秒後のコマ。
流星消失後、その部分をトレースするように緑色の流星痕が写っています。
(Bottom)同じ場所にかろうじて緑色の流星痕が写っています。

今年のオリオン座流星群は出現数が少ない、と言われています。

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2014年、D4、Ai AF Nikkor28mm F1.4D、八ヶ岳
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by meteortrain | 2014-11-08 16:01 | 流星痕 | Comments(0)

昨年のオリオン座流星群の流星痕です

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流星が飛んだ!
右の明るい星はおおいぬ座のシリウスです。

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流星が飛んだ後に何か白っぽい物がありますよ!?

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あっ、すこしはっきりしたかなあ?

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やっぱりみにくい〜
しし座流星群ならばもっとはっきり見えるのかなあ??


2008年 6月 D70, 35mmF2D 甲斐大泉

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by meteortrain | 2008-06-14 07:44 | 流星痕 | Comments(3)

流星痕ミーティング2日目と3日目

流星痕ミーティング2日目の続きと3日目です。初日と3日目は本館の会議室にて行ないました。
2日目は過去3回のミーティングで使ったことのない豪華で格調高い会議室を使いました。その様子が下の写真です。
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 なんかかっこよくありませんか?こうなると研究発表というよりも密談の雰囲気が。

「今日、君達に来て貰ったのは他でもない。(途中省略)全ての問題をクリアしたら、
人類史上最高のプロジェクトが始動するのだ。むははははは」・・・なんちゃって(笑)。

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続きます
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by meteortrain | 2007-03-12 23:58 | 流星痕 | Comments(4)

流星痕ミーティング2日目

流星痕ミーティング@高知の2日目です。朝一番にY先生の研究室を訪問しました。
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 ナベと透明半球の中に収められた小型カメラは、流星の光を別センサーで感知して、
その位置情報を元にその方向にカメラを向けるようになっているものです。
まだプロトタイプですが、ここまで作り上げた学生さんは大学を卒業しました。新たに研究室に入る学生さんがこの機器に興味を持ってくれれば、このカメラの今後の発展が期待できそうです。
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 これは学生さんたちによる手作りプラネタリウムです。
Space Lab. という名称の天文同好会ではプラネタリウムを使って出張投影をされているそうなので、こちらもこれからが楽しみです。

2007年 3月 7日 D70 AF-Nikkor 28mm F/1.4D ISO1250 高知工科大学

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by meteortrain | 2007-03-10 23:58 | 流星痕 | Comments(10)

流星痕ミーティング初日の様子

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 今回の流星痕ミーティングは高知工大の山本先生が幹事をされました。
神戸のAさんが流星関係分野の教科書と呼べる洋書を4冊持ち込んできました。
ミーティングの参加者にはこれらの書籍に論文が掲載されたり、書籍中に成果が引用されていたりと活躍しています。
参加者全員が話題を持ち寄ってきてますが、3日間で全部話しきれるのかなあ?

僭越ながら私の撮影したしし座流星群の流星痕写真が最初の写真の下段、右側の書籍の表紙を飾っています・・・がしかし、出版社の手違いで撮影者と撮影明細が表記されていないおまけつきです。

2007年 3月 6日 D70 AF-Nikkor 28mm F/1.4D ISO400 高知工科大学

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by meteortrain | 2007-03-09 23:58 | 流星痕 | Comments(4)

もうすぐ夏の星空シーズン

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 今日は7月17日「海の日」です。1996年に生まれた祝日「海の日」は7月20日だったです。確か3年程前の祝日法の改正で7月第3月曜日になりました。私の中では7月20日=海の日=東京地方の梅雨明け平年日なのでした。最新の週間天気予報を見ていますと1週間先まで雨を示す「傘マーク」が並んでいますので、まだまだ先かもしれません。

 私が小・中学校の時に読んだ天文系の雑誌では確か「雨の日こそ機材の点検をしましょう」という事が書かれていた覚えがあります。梅雨が明けると夏休み。7月下旬にはやぎ群、みずがめδ群が短い夏の夜の明け方の空に存在感を示します。8月に入ると速く青白い光と痕を残すペルセウスγ群が13日頃の見頃の時期−極大日と呼びます−をめざし数を増やし、15日以降に数少ないながらもはくちょう群が見られます。実際は毎日見ていられるほど晴れが続かないし体力が続かない…。8月12、13日の深夜に夏の風物詩ペルセウス流星群を天の川が見えるような夜空の暗い所で注意深く観察していますと、ペルセウス群だけでなく他の小さな流星群が活動しているのも見いだせるはずです。

 今年のペルセウスの極大日には南の空に下弦の月があります。月明かりに邪魔されますが、なんといっても夏の夜に見られる最大の流星群ですので、天気に恵まれれば見逃すわけにはいきません。今年はペルセウス群の流星痕を撮りたいな、と考えながら職場へ休み申請の算段をしています(笑)。

しし座流星群の流星痕(2001年11月)
 同じ流星痕を同時に2台のカメラで撮ったものです。
Top : Nikon F4, 58mmF1.2, 1sec
Bottom : Nikon F5, 200mmF2.0, 1sec

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by meteortrain | 2006-07-17 21:21 | 流星痕 | Comments(0)

続・ポスターは奥が深い?

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 前のページの続きになります。以下はエイヤっ!と簡単かつ誇張を交えて話をします。口頭発表とポスター発表の共通点は、発表される方が自身の話したい事を聞き手に伝えることです。
 違いは口頭発表の持ち時間は10分位が多く、ポスターはそれぞれの大会で設定されているコアタイム(2時間位)が発表者自身がアピールする持ち時間です。違いの2つ目は口頭発表では1講演会場(1部屋)につき1発表で、聞き手が中座しない限り発表者は持ち時間のあいだは会場内の聞き手全員に自身の研究をアピール出来ます。なお発表中の中座は努めて避けた方がよいです。それに対してポスター発表は大きな部屋やホールなどを使って何百枚ものポスターが貼られます。これは口頭発表と違い、聞き手優位の状況です。ぶらぶら流して見ながら面白いポスターを見つける(嗅ぎ付ける、という人もいるようです)、見つけて読んで面白そうなら発表者の説明を聞く、字が小さい、汚い、数式ばかり、英文ばかり、見ていて面白くなさそうなポスターからは立ち去る。

 ポスター発表の良い所は口頭発表の質疑応答時間よりもかなり長く発表者と聞き手との間でコミュニケーション出来ることです。言葉が悪いですがポスターボード前の通りすがりの人に聞き手になってもらうためには、ポスターの作り方、アピールの仕方も磨き上げる必要があると思います。

 ようやく昨日の話に戻ります。ポスター発表の上達の早道はあるのでしょうか?本やインターネットで公開されているページを読む(一例としてこれ)。場数をたくさん踏む。他の発表者のポスターを見てよい所を真似をする。身近に詳しい人が居れば発表指導してもらう、などでしょうか・・・やはりひとつひとつ努力した方がよろしいかと思います。
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右の写真は著者たちのグループの研究成果である論文の別刷をさりげなく椅子の上に置いて、  アピールしています。

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by meteortrain | 2006-06-19 16:52 | 流星痕 | Comments(1)

ポスターは奥が深い?

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 口頭発表やポスター発表についての手引き本はいくつか出ているようです。上達の早道というのはあるのかな?場数を沢山踏んで経験する、よい指導者がいることが大事かと思います。ポスターの一例として写真をアップしますね。

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by meteortrain | 2006-06-18 23:59 | 流星痕 | Comments(5)

発表数日前は地獄かも?

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 これは自然科学系では日本最大の学術大会のポスター発表会場です。このような大会では2つの発表形態があります。1つは10分程度の持ち時間で壇上から聴講者に向けて発表する「口頭発表」。もう1つは高さ200cm横90cm位のボードに自分の発表資料を貼って発表する「ポスター発表」です。口頭発表では短い時間に大勢の人に向かって発表できますが、質疑応答の時間は少ないです。ポスター発表は大勢の人に向かって話をするには不利ですが、発表内容に興味のあるならば、ポスターの脇にいる発表者をつかまえ心ゆくまで議論できる利点があります。

 上の写真はポスターは貼ってありますが、コアタイムではないので発表者不在です。ガラガラです。下はコアタイムの最中です。ポスター発表者は自分の発表の売り込みであり、通りすがりの人は萌芽的研究をキャッチアップする(?)時間かもしれません?

 発表される方から聞いた話ですが、自分の発表数日前から睡眠時間を削り、前日からほとんど一睡もせずに発表資料を作成して当日の発表に挑むそうです。。。

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by meteortrain | 2006-06-17 07:56 | 流星痕 | Comments(7)

更新出来るかな?

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 仕事のからみで月に数回は職場に泊まりがあります。10日の夜は職場に泊まりでした。パソコンは持って行ってはいますが通信環境はダイヤルアップなので、その中で更新しようとは思っていませんでした。

 このページはダイヤルアップ環境でどの程度軽快に更新出来るかのテストを兼ねていました。結果は2〜3分位と「ダイヤルアップにしてはまあまあのスピード」で更新できました。日付が変わって皆様のブログに遊びに行き、クリックするのが結構時間がかかりました。。。

2001年しし座流星群の流星痕 Nikon F4s

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by meteortrain | 2006-06-10 23:58 | 流星痕 | Comments(5)