
今、ここを訪れる子供たちにほんの少し嫉妬する。
なぜなら、自分たちの子供の頃には充実した天文の展示室がなかったから。
そして、他の人に迷惑をかけさえしなければ、
鬼ごっこも可能なほどの広さ。

ここでは土星の輪の下でたたずむことが出来ます。

連日寒い日が続いております。みなさま、お元気でしょうか?
ふとんからなかなか出られなくなるのは春と相場が決まってますが
私の場合、仕事休みの今日の朝がまさにその状況。
気分を変えて夏の海、雲、空の写真を載せます。
2009年 7月22日。今思えば太平洋上に1個も台風が無く
おかげで海がまるで鏡のように静か!

西空に月と金星
時間の経過とともにビルに隠れそうな位低くなってしまった。
廻りを見渡しても西空の月と金星の共演に気がつく人はいない。
西空に月と金星
夏になれば…期待が膨らむ。

新年の幕開けにふさわしい天文現象といえば1月はじめのしぶんぎ座流星群。
8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群に並ぶ3大流星群の1つです。
2012年のしぶんぎ座流星群は活発な出現は見られなかった模様。
毎月のように流星群はあるが、3大流星群ならば他の流星群と比べて流星の出現数が多く
明るい流星も出現することも期待できるので、それでは8月まで待ちましょうかといった案配。

子供たちが遊んでいる広場。
ここは一昨年前までは噴水があったはず。
でも、ここはイイ!
工事中の川崎市青少年科学館から少し離れているが、
ここで星を見ることが出来そうな雰囲気。

こちらでは朝から青空です。
雪が積もっています。電車が動いていない路線もあります。
さてさて、オープンする川崎市青少年科学館(川崎宙と緑の科学館)が楽しみです。
連休中はお客さんが多いと予想されます。

岡本太郎美術館で特別展の会期終了2日前に展示を見てきました。
芸術と科学の婚姻。
2週間近く経って印象に残っているのは、
宇宙展示もさることながら
特別展会場の楽器演奏と写真家細江英公さんのお話だったりします。
ライブの印象は強い。
もし、岡本太郎がハッブル宇宙望遠鏡のDeep Space画像や
国立天文台野辺山天体観測所のミリ波干渉計の観測から生み出される画像を見ていたら
どんな感想を持っていたのだろう?
岡本太郎年表によると1996年1月7日に亡くなっている。
1990年代には既にハッブル宇宙望遠鏡も野辺山のミリ波干渉計も稼働している。

三度の食事と同じように美術館巡りや写真展巡りがされていれば
私の中にたくさんの引き出しが出来たかもしれない…と隣の芝生をうらやんでしまう。
岡本太郎美術館に特別展の会期終了2日前に行ってきました。
画像提供:国立天文台の文字が見えたので、芸術と宇宙がどのように共鳴/対立しているのか
興味を持って行ってきました。
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